レミジェスについて

新会社の設立

レミジェスベンチャーズは、日本の大学等研究機関が発見し、創製した技術に基づいてベンチャーキャピタル主導型の新会社設立を行います。日本は歴史的に新薬の起源として世界でも3番目に豊かな国でした。一方、せっかくのイノベーションを生かす仕組が他の地域に比べると貧弱でした。レミジェスベンチャーズは、会社の設立段階から、再現性確認、候補物質の最適化、開発戦略の策定を経て、機関投資家がシンジケーションを形成するシリーズAラウンンドファインナンス段階まで、レミジェスベンチャーズのチームが自力で進め、その後経営チーム組成を行います。またレミジェスベンチャーズは、大学研究所との提携や、レンタルラボ契約を通じて、自力の研究能力を有しています。

アーリーステージ投資

レミジェスベンチャーズはシリーズAラウンドファイナンス以降のラウンドにおいて、グローバル市場においてリード投資家*として機能します。レミジェスベンチャーズは、各疾病領域におけるキーオピニオンリーダー、シリアルアントレプレナー、鍵となるコンサルタント、および製薬企業各社の事業開発担当者と広範囲なネットワークを有しており、出資先ポートフォリオ企業に積極的な付加価値向上活動を行います。

*注 リード投資家の定義は国内外で異なっており、北米・西欧等では、投資提案と交渉、投資精査を自ら行い、共同投資家間のシンジケーションを形成し、投資実行後は取締役を派遣し、投資先経営に積極的に参加する投資家がリード投資家と定義されており、リード投資家はラウンド毎に異なります。