チーム

  • 稲葉 太郎 マネージングパートナー

    Taro-small
    創薬分野における18年のベンチャー投資経験を含む、合計28年間の事業経験を有する。現在Remiges Ventures, Inc.が運用するファンドにおいて、新会社設立あるいは新規投資案件の発掘・構築・交渉・精査・投資後マネジメントを手がけ、投資先企業7社の取締役を務めている。前職三井物産および同社ベンチャーキャピタル子会社Mitsui & Co. Global Investment, Inc.等において投資案件の発掘・交渉・精査を手掛け、社外取締役としてハンズオン支援を行い、優れた実績を上げた。10年間在籍したMGIでは、創薬分野のチーム・投資体制を構築し、2008年から2009年にかけて同社のPresident & CEOを勤めた。京都大学工学部高分子化学科卒業、European University MBA取得、米国CFA協会認定証券アナリスト資格保有
  • ウォルター・オリジアク パートナー

    Walter-small
    創薬分野で13年の投資経験を含む合計28年の事業経験を有する。前職Mitsui & Co. Global Investment, Inc.の投資先10社で社外取締役やオブザーバーを勤めた。それ以前には、Cambridge Pharmaに6年間在籍し、医薬品の価格・償還・マーケティングを担当。更にそれ以前には、8年間東京に居住し、ジェンザイム・ジャパン、SRLに在籍。Harvard University生化学B.A. およびCornel University MBA取得
  • 桃原 隆昭 パートナー

    Aki Tobaru
    創薬分野における事業開拓、事業性評価、投資を含む、約20年以上の経験を有する。前職Oraでは、戦略プロジェクト・経営企画VPとしてスペシャリティ・ケア分野での新規案件の同定・評価、導入・導出、戦略提携、及び当該技術をベースにした企業設立や投資に従事した。13年以上在籍した第一三共では、共同研究提携からライセンス案件の同定や評価を手掛け、また社外ベンチャー・ファンドの設立とマネージメントに従事した。また、欧米のバイオベンチャー企業の資金調達や事業開拓にも従事した。東京農工大学工学部材料システム工学科卒業、San Diego State University分子生物学M.Sc 取得、The University of California, San Diego MBA取得。
  • 耕田 孝英 パートナー

    Taka
    創薬分野を中心に10年のベンチャー投資経験を含む、合計15年間の事業経験を有する。過去、三井物産および同社ベンチャーキャピタル子会社MGIにおいて投資案件の発掘・交渉・精査を手掛け、7年間在籍したMGIでは社外取締役としてのハンズオン支援、また出向実務者として投資先の資金調達等を担い、実績を上げた。2017年からはTK Venture Partners株式会社 代表取締役として、Remiges Venturesを含むファンドや事業会社、ベンチャー企業に対し、国内外のベンチャー企業への出資、設立、資金調達に関するコンサルティングサービスを提供した。現在Remiges Venturesが運用するファンドにおいて、投資先であるDigestome Therapeutics社ほかの代表を務めている。東京大学工学部システム創成学科卒業。
  • ステファン・ジット ディレクター オブ ファイナンス

    Stephen-small
    銀行業、不動産業、ベンチャーキャピタル業の領域で35年以上の職務経験を有する。前職 Mitsui & Co. Global Investment, Inc. では General Manager of Administration として12年間に亘って勤務。それ以前は Soros Fund Management において、7 年間に亘って不動産、メザニンローン、およびプライベートエクイティ等複数ファンドの CFO として勤務。現在ニューヨーク市立大学において、非常勤助教授として会計学の分野で教鞭を取っている。ニューヨーク州公認会計士。
  • 野々村 和彦 プリンシパル

    Kazuhiko Nonomura-2
    複数の製薬企業およびバイオベンチャーにおいて創薬、ライセンシングを含む合計20年の事業経験を有する。創薬分野では主に生化学担当者としてがん、循環器領域をはじめとした種々の領域でのプロジェクトの推進、運営に携わった。前職日本ベーリンガーインゲルハイムでは主に遺伝子治療、再生医療、希少疾患といったアンメットニーズの高い領域におけるアカデミア、バイオベンチャーからの案件の探索・評価を担当した。京都大学大学院農学研究科修了。名古屋市立大学医学研究科において医学博士を取得。
  • 小野 均 ベンチャーパートナー

    Ono
    製薬企業において12年以上、またベンチャー投資において3年以上の経験を有する。2016年10月に、レミジェスベンチャーズに大鵬薬品工業から派遣されている。大鵬薬品工業においては、学術部、臨床研究部、Medical affairs部門、Portfolio Strategy部門、Cooperate planing部門に在席し、主に癌領域における企業主導臨床試験および委受託研究の企画や、契約化で支援を行う研究者主導臨床試験の評価等を担当。2007年に岡山大学大学院自然科学研究科博士前期課程物質生命工学専攻およびManagement of Technology副専攻修了。
  • リンダ・リー ベンチャーパートナー

    Linda-small
    レミジェスでは現在ベンチャーパートナーとして投資先1社の取締役を務めている。レミジェスに参加する前は、ヘルスケア投資ファンドおよびバイオテクノロジースタートアップ企業のポートフォリをを運営していた。また次世代のヘルスケアイノベーションを促進するため、臨床試験の運営に人工知能を用いる新会社の創業者でもある。Beth Israel Deaconess Medical CenterのLeadership Boardに参加している。また、民間財団の創業者および社長として慈善事業にも積極参加し、地域アルムナイ組織の理事およびクラスオフィサーとして活躍している。プリンストン大学で経済学学士号(magna cum laude)を取得。

  • 都竹 拓磨 インベストメント・マネージャー

    Takuma Tsuzuku
    製薬企業において製剤研究及び研究企画業務にて8年以上の経験を有する。2019年10月より、大日本住友製薬からレミジェスベンチャーズに派遣されている。派遣元の大日本住友製薬においては、製品開発部門に在籍し、新規製剤・新規デバイスの開発、CMC関連業務及び薬物送達システムの研究開発に従事した後、研究テーマの企画・立案、ライセンス案件の探索・評価を担当した。静岡県立大学大学院薬学研究科修了。グロービス経営大学院にてMBA取得。
  • 神谷 勇輝 インベストメント・マネージャー

    Kamiya
    医薬品の研究開発において合計12年間の臨床開発経験を有する。派遣元のEAファーマにおいては、臨床開発部門にて消化器領域における治験計画の策定およびオペレーションに従事したのちに、研究開発企画部門にてプロジェクトマネジメント、ライセンス案件の科学性・事業性評価を担当した。2019年8月より事業開発部門に所属し、レミジェスベンチャーズに派遣されている。京都大学大学院薬学研究科修了。